【尼崎市】市内の票数が、 投票人数よりも21票多いと判明するも、結果を確定。(創価の一人区)

(2019年07月22日)

参院選兵庫選挙区で
尼崎市内で集計された票数が、
投票した人数より21票多い
不可解な結果になった。

市選挙管理委員会は

「説明がつかないが、どうしようもない」

と、22日未明に
この開票結果を確定させ、
県選管も認めた。

市選管によると、
投票の受け付けをした市内の有権者は、
期日前投票や不在者投票も含めて
計17万8907人(投票者総数)だった。

ところが開票して票を数えたところ、
なぜか17万8928票あった。

内訳は
6候補の得票が17万5823票、
白票など無効票が3104票、
不在者投票の手続き不備による不受理票が1票だった。

比例区も同様に、
票の数が投票者数より多かった。

https://news.livedoor.com/article/detail/16816076/

21日に投開票された参院選の開票作業で、
兵庫県尼崎市選挙管理委員会が集計した票数が、
事前に把握した市内の投票者数より
兵庫選挙区で20票、
比例代表で13票多くなるトラブルがあった。

22日未明に集計をやり直し、
投票者数も改めて点検したが、
原因は不明。

計33票は「持ち帰り・その他」で
マイナス計上して帳尻を合わせ、
選挙区、比例代表とも票が多いまま
22日午前3時半に開票結果を確定させた。

市選管によると、
選挙区の投票者数は17万8907票だったが、
実際の票は20票多い17万8927票あった。

比例代表
も17万8858人の投票者数に対し
13票多かった。

このため22日午前0時すぎから
全ての票を計数機などを使って数え直したが、
間違いは見つからなかった。

投票者数についても、
市内の投票所82カ所や不在者投票、
期日前投票の結果を点検したが、
原因は不明という。

市選管の野村泉事務局次長は
「格好がつかず申し訳ない」とし、
原因を精査するとした。

また21日に市長選と市議補欠選挙、
参院選の「トリプル選」となった三田市でも、
市長選の票数が、投票者数よりも1票多かった。

全ての票を数え直すなどしたため、
確定が予定より約2時間遅れ、
参院選の開票作業にも影響した。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201907/0012538145.shtml

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