【中村時広】処分場問題で市議4名の関与を示すメモを公表。

(2014年02月18日)

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本件を複雑にしているところは、
最終処分場が設置された昭和61年から平成9年3月までは
愛媛県が処分場に対する規制監督をしていましたが、
平成9年4月以降は松山市にその権限が移ったこと。

そして、松山市に権限が移ってからではなく、
愛媛県が権限を持っていた時代に
廃油の不法投棄が行われていた事実が発覚しました。

因果関係からすると、
愛媛県が権限を持っていた時に、
今日につながる問題が発生したのは間違いありません。

http://www.ace-compliance.com/blog/news/130318leg.html
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環境汚染防止対策に約77億円の公費が必要とされる
松山市菅沢町の産業廃棄物最終処分場問題で、
愛媛県の中村時広知事は18日、
当時の松山市議会議員1人が、
2009年5月に産廃処理会社「レッグ」関係者と同席して
市に使用再開を要望したなどとする
市職員作成のメモ3枚の概要とする文書で公表した。

文書では、名前は伏せているが市議計4人を
「口利きと思われる働き掛けのあった議員」と記している。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140218/news20140218009.html
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レッグ問題のメモ返還、知事に申し入れ 松山市議会

2014年03月25日(火)

環境汚染防止対策に約77億円の公費が必要とされる
愛媛県松山市菅沢町の産業廃棄物最終処分場問題で、
同市議会の寺井克之議長が24日、県庁を訪れ、
市議4人と処分場を運営する産廃処理会社「レッグ」の接点を示す
証拠と主張しているメモは公文書だとして、
市に返還するよう求める決議文を中村時広知事に手渡した。

中村知事はあらためて「私的なメモ」として返還を拒否した。

中村知事は非公開での会談後、報道陣の取材に
「公文書とメモの違いが分からないままに議論されている方が多い」
「違いをしっかり受け止めた上で議論してほしい」と語り、
「公文書なら役所に原本が残っている」と返還要求に反論した。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140325/news20140325474.html
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松山市議会において
「知事が所持するメモと称する
松山市に関する行政情報の返還を求める決議」が
可決されたことを受けての知事共同取材(3月20日)の要旨

https://www.pref.ehime.jp/governor/teirei/sonota260320.html
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