【石原慎太郎】参院選全国区に出馬し当選。

(1968年07月07日)

大正11年生まれの勇二郎氏は政治好きで、
青年作家の石原慎太郎氏が
1968年の参院選全国区に出馬すると、
石原氏の政治団体「日本の新しい世代の会」の
関西地区の選挙責任者となり、
過去最高の301万票で当選させた。

http://www.news-postseven.com/archives/20170315_501078.html
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この選挙の特徴として、
知名度の高いタレント候補が
多数出馬して当選したことが挙げられる。

石原慎太郎や青島幸男、横山ノックなど
新人タレント候補5名の得票は670万票を超え、
中でも石原は301万票を突破し、
青島も120万票を超える得票を得た。

もう一つの特徴はテレビを利用した選挙戦が
本格的に行われたことである。

政党によるテレビCMが多数放映され、
テレビによる政党討論会が従来より増やされた他、
立ち会い演説会の中継も29県の地方区で行われた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/第8回参議院議員通常選挙
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