【ミヤネ屋】白木公康教授が、自身が開発したアビガン錠が効くと発言。

(2020年02月04日)

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  1. アビガン
  1. 富士フィルム富山化学

アビガン錠を開発した白木公康教授が、
新型コロナウイルスに、
アビガン錠が効くと仰っております。

https://youtu.be/IaNAsWs4XHI?t=4857

「実験の結果、
インフルエンザに感染させたマウスにT-705を投与すると、
一匹も死ぬことはありませんでした。

有効性が確認できたので、
'00年9月にカナダのトロントで行われた学会で
私たちの研究チームが発表したのです」

だが—。この学会発表は、ほとんど話題にならなかった。

世界中の大手製薬会社にT-705の製品化を持ちかけても、
乗ってくる会社は1社もなかったという。なぜか。

「その頃、ちょうどインフルエンザ薬として
『タミフル』と『リレンザ』が発売されたからです。

当時の製薬関係者は、
もう新しい抗インフルエンザ薬は要らない
と考えていたんですね。

また、元々製薬会社には
長期的な投与が見込まれる薬を開発したがる傾向があります。

たとえば、糖尿病や心臓病、高血圧に効く薬は
、飲み始めたら亡くなるまで飲む薬。

企業にとっては大きな売上高が見込めます。

一方、インフルエンザの薬は
飲んだとしても1週間。

利益の幅が薄いんですよ」(白木教授)

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/41194?page=2

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