【新潟市】「ドライブスルー形式」の検査を開始。(1日に20~30件程度可能)

(2020年03月18日)

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新型コロナウイルスの感染を調べる検査に必要な
のどや鼻の粘膜などからの検体採取について
新潟市保健所は
今月1日から
検査を受ける人が車に乗ったまま採取する
「ドライブスルー形式」を始めました。

新潟県内で
18日までに
新型コロナウイルスの感染が確認された22人のうち、
新潟市内の感染者は21人となっています。

こうした中、
新潟市保健所は
濃厚接触者の検査を
効率的に進めようと
PCR検査に必要な
のどや鼻の奥にある粘膜などの検体の採取を
今月から車の窓越しに行う
「ドライブスルー形式」で始めました。

18日は
防護服やゴーグル、
医療用のマスクを付けた医師が
運転席の窓を開けてもらい、
手に持った綿棒のようなもので
検体を採取していました。

採取は1分程度で終わり、
車はそのまま保健所から出て行きました。

18日は
午前9時半から
およそ2時間の間に、
10台余りの車から
検体を採取する様子が見られました。

保健所によりますと、
主に高熱などの症状が出ていない濃厚接触者を対象に、
時間を指定して保健所に来てもらい、
車に乗ったまま検体の採取をしているということで、
1日に20から30程度の採取ができるということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200318/k10012338391000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008

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