【アメリカ】感染したら味覚と嗅覚に異変が起きると注意喚起。

(2020年03月24日)

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そんななか、アメリカのメディアが、

「味覚と嗅覚に異変のある人は、
新型肺炎にかかっている可能性があるから注意せよ」

との呼びかけを始めた。

「American Academy of Otolaryngology」という
耳鼻咽喉学会のホームページに、

味覚と嗅覚がなくなるのは
新型肺炎の症状であり、
確固とした証拠が集まった

と掲載された。

特に嗅覚を失った人は、

風邪などの症状がなくても、
検査で陽性反応が出るケースが多く見られる

という。

イギリスの耳鼻咽喉科医の集まりENT UKも、
新型肺炎につながる症状として
嗅覚を失うことを紹介している。

ドイツでは3人中2人以上にこの症状が見られ、
韓国では陽性患者の30%以上に見られたという。

このほか、
中国、イラン、フランス、イタリアでも
嗅覚の異変が多数報告されている。

ニューヨークタイムズは、
鼻が詰まっているわけでもないのに、
自分の調理した料理の味がわからなくなった調理師や、
嗅覚が消えて食欲がなくなった実例を紹介している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200324-00010007-flash-peo

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