中小企業・個人事業主向けの 現金給付の手続きが判明。

(2020年04月11日)

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政府の緊急経済対策に盛り込まれた
中小企業・個人事業主向けの
現金給付の手続きが明らかになった。

オンライン申請の場合、
申し込みから支給まで最短7日、
平均14日程度を目指す。

早ければ5月上旬にも
支給が始まる見通し。

支給は原則、
銀行振り込みとする。

現金給付は、
業績悪化に苦しむ中小企業支援策の目玉。

「持続化給付金」と名付けられ、

フリーランスを含む個人事業主に
最大100万円、

資本金10億円以下の中小企業に
最大200万円の現金を支給する。

業種を問わず、
中小企業や個人事業主、
各種法人などの活用を想定。

1月以降の売り上げが
前年同月比50%以上減少していることが証明できれば、
減収分の12カ月分を
上限に支給する。

収入は
確定申告書の写し
などを活用して確認する。

4月下旬にも
支給手続きを担当する事務局を設置する。
パソコン操作が苦手な人には、
全国の商工会議所で相談に乗る。

近年、
料理配達サービス「ウーバーイーツ」の配達員など、
企業に雇用されているのか
個人事業主なのか
分かりにくい働き方が増えているが、
今回の給付では
個人事業主として支給対象に含める。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00000003-mai-bus_all

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