【フォーリン・ポリシー】「日本の対策はことごとく見当違いだが、死亡率は世界一低い。」

(2020年05月14日)

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米外交誌フォーリン・ポリシー(電子版)は14日、
東京発の論評記事で、
日本の新型コロナウイルス感染対策は
ことごとく見当違いに見えるが、
結果的には世界で最も死亡率を低く抑えた国の一つであり
「(対応は)奇妙にもうまくいっているようだ」と伝えた。

同誌は、
日本は中国からの観光客が多く、
ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)の確保も
中途半端だと指摘。

感染防止に有効とされるウイルス検査率も
国際社会と比べ低いが

「死者数が奇跡的に少ない」

と評した。

論評は

「結果は敬服すべきものだ」

とする一方、

「単に幸運だったのか、
政策が良かったのかは分からない」

と述べた。

また、数的に証明はできないが、

日本人の衛生意識の高さや
握手をしない習慣などが
死者数の低さにつながっている
との見方を示した。

https://www.sankei.com/world/news/200515/wor2005150025-n1.html

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