【アメリカ】ニューヨーク市の致死率は、1.45%で、インフルの50~100倍。(75歳以上だと13.83%)

(2020年07月09日)

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新型コロナ、米NYの高い致命率が判明、従来のほぼ倍
インフルの50~100倍の推定も、米国でも若者の比率が急上昇、疫学者ら憂慮

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/070600402/

米コロンビア大学の疫学者は、
3月1日から5月16日までの
ニューヨーク市の大規模なアウトブレイクのデータに基づき、
統計学的手法を用いて感染致命割合を推定した。

その結果は、
査読を受けていないプレプリント(予稿論文)として
6月29日に公開されたが、
新型コロナウイルスの致命割合が
当初考えられていた以上に
高い可能性があることを示していた。

彼らのデータによると、
新型コロナウイルス感染症の
感染致命割合は1.45%だった。

この数字は以前の推定値のおよそ2倍であり、
ソーシャルメディア上で広く共有されている
誤った数字よりもはるかに高い。

死亡リスクは年齢によって大きく異なり、
75歳以上の感染致命割合は
13.83%と最も高くなっている。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/070600402/?P=2

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