ベトナム人6人が8県で万引、被害1250万円 技能実習生として来日

(2019年03月15日)

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福井県内などのドラッグストアで
万引を38件(被害総額約648万円)繰り返したとして
福井県警が2018年に送検したベトナム人の女が、
これとは別に
ベトナム人男女計6人で
109件(同約1258万円)の万引を
福岡県など福井以外の8県で繰り返していたことが
3月15日分かった。

福岡県警によると、
会員制交流サイト(SNS)を通じて
ベトナム人向けに販売していたとみられる。

女は
福岡地裁で公判中の
住所不定、無職の被告(30)。

福井県警は18年、窃盗容疑で3度逮捕し、
10月には福井、岐阜、愛知、三重4県で
38件(化粧品や医薬品など計2228点)の被害が
確認されたと発表していた。

大きなショルダーバッグを提げ、
多いときは一度に
約150点を入れて盗んでいた。

その後、福岡県警が
窃盗容疑などで3度逮捕し
今月、捜査を終結した。

福岡県警によると、
同被告を含む6人は
技能実習生として来日し、
同被告以外の5人は
いずれも男で24~28歳。

実習先を抜け出すなどした後に知り合い、
18年1月から10月にかけて
化粧品や衣料品の万引を繰り返した。

被害は福岡、群馬、静岡、愛知、
岐阜、三重、佐賀、鹿児島の
8県で確認された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00010002-fukui-l18

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