消えた中国人 5年間で1万人超 昨年の失踪外国人が最多 治安に影響も

(2016年10月31日)

働きながら技術を学ぶ「技能実習制度」で来日した外国人の失踪が
昨年5800人を超え、過去最多に上ったことが30日、
法務省への取材で分かった。

全体の約半分が中国人で、
現行制度成立後の統計によると、
平成23年からの5年間で
計1万人超が失踪している。

多くが不法滞在となっているとみられ、
国内の治安にも影響を与えかねないことから、
捜査当局は警戒を強めている。

https://www.sankei.com/affairs/news/161031/afr1610310002-n1.html

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