【大紀元】バイデン前米副大統領の息子、新疆の監視アプリに投資と報道。
(2019年05月10日)伝えられるところによると、
米民主党の大統領最有力候補とされる
ジョー・バイデン氏の息子は、
中国共産党が
新疆ウイグル自治区住民を監視するために使用する
スパイ・システムに投資している。
かねてから中国投資に積極的である
バイデン元副大統領の息子
ロバート・ハンター・バイデン氏は、
中国の投資会社・
渤海華美股権投資基金管理
有限公司(渤海華美、Bohai Harvest RST)の
取締会のメンバー。
同社は、
中国のMegvii(北京曠視科技有限公司)が開発した
顔認識プラットフォーム「Face++」に投資している。
Face++の顔認識技術は、
中国公安当局にも採用されている。
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