英国ガーディアン誌が、東京五輪2020の裏金疑惑を報じる。(これが第一報)

(2016年05月11日)

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2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致に、重大な疑惑が浮上した。

きっかけは、5月11日付けの英紙ガーディアンの報道である。

報道によれば、

2020年東京オリンピック招致委員会側から、
IOC(国際オリンピック委員会)委員側に対し、
130万ユーロ(約1億6100万円)が
「裏金」として渡っていた、

というのである。

このIOC委員は、
国際陸上競技連盟(IAAF)前会長の
ラミン・ディアク氏。

国際スポーツ会に
大きな影響力を保持する大物である。

今回、日本側から金銭が渡ったとされるのは、
ディアク氏の息子である
パパ・マサタ・ディアク氏。

ガーディアンは、
日本側からの「裏金」が、
シンガポールのコンサルティング会社「ブラック・タイディングス社」を通じて、
パパ氏に渡ったと指摘。

そして、この「ブラック・タイディングス社」は、
日本の大手広告代理店・電通と
近い関係にある会社であるという。

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/302346

電通スポーツ(高橋兄弟)と創価五輪とは、
電通の企業理念「新しい価値の創造」と
創価の基本理念の「価値創造」とでつながりますね。

電通スポーツについては過去記事をご覧ぐださい。↓

https://bit.ly/2QJIazS

高橋兄弟は、パナマ文書だかでも登場してましたが、
個人的に調べたところ、伊豆シャボテン公園の三色旗が
動かぬ証拠なんじゃないでしょうか。↓

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・高橋治則が率いる「オメガ・プロジェクト」が
「伊豆シャボテン公園」の運営会社「サボテンパークアンドリゾート」に
経営参加したのは、2004年12月。

・高橋は、2005年7月に急死し、その後は、
高橋の右腕である横濱豊行が会長となり、実権を握る。

https://megalodon.jp/2015-0127-0207-00/gendai.ismedia.jp/articles/-/646
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・2009年12月25日、横濱は、
金融商品取引法違反(偽計取引)罪で逮捕され、
2010年2月19日に、同社は上場廃止。

https://megalodon.jp/ref/2015-0127-0207-42/cdn.ullet.com/edinet/pdf/S0005WWZ.pdf
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・「伊豆シャボテン公園」の入口付近に、
創価学会のものと思われる三色旗がはためく写真が撮られたのは、
2008年2月7日。↓
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「日本ベンチャー協議会」について補足しておくと、
設立者の天井次夫さんの会社「日商インターライフ」の
企業理念が「新しい価値の創造」なんですよね。↓

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