マックス・エルンストとヨハネス・バールゲルトのダダ

(1919年)

ケルンの美術協会の展覧会に招待されたマックス・エルンスト、ヨハンネス・バールゲルトは別室での展示を指示されたが、そこでは二人は自分たちの作品のみならず、日曜画家や児童の作品、ひいては「美術作品」と銘打った傘やピアノの鍵盤、アフリカの彫刻なども展示に入れこんだ。個々の要素というよりも展覧会の舞台作りそのものが作品となった。

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