ロバート・スミッソン「corner piece」

(1968年)

blogger-image-944684416.jpg

これは小石や砂、岩、塩、石版、赤い砂岩を使って画廊にしつらえられた、一連のコーナーを使った作品の一つだ。コーナーに鏡を三面配置して、その結果できた角度内に小石を積み上げる。鏡の中の世界は三方向に広がり、床に置かれた四角形ばかりか石も4倍に増やし、左右対称の円錐が生まれる。

コメント