アラン・カプロウ「6パートからなる18のハプニング」

(1959年)

ニューヨークのルーベン画廊でアラン・カプロウによる「6パートからなる18のハプニング」という展覧会を行い、ここで始めてハプニングという言葉が使われる。先頭に立つ天才という役割から解放されて、観客ならぬ参加者に権力を授ける方法としてのハプニング。

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