御霊宮の帳場(講中の詰め所か?)の御幕新調の際の代表講中名

(1862年)

文久二年(1862年)御霊宮の帳場(講中の詰め所か?)の御幕新調の際の代表講中名

前年に、御霊宮では、大々的な新規講中募集を行っていて、増えた講中の面倒を連光寺の富沢家(二十三ケ村をまとめた)に依頼している。

連光寺 長沼((八王子) 長澤(川崎市多摩区) 中之島
上落合 下落合 上程久保(日野) 下程久保(日野)
国分寺 人見村 内藤 上新井(所沢)
小野宮 青柳(谷保)四ツ谷 是政
三ツ木(武蔵村山) 宅部(やけべ、東大和) 砂川(立川) 芝間

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