7:00、5号機・6号機の使用済み燃料プールの水温がそれぞれ37.1度と41.0度にまで下がり、ほぼ定常温度に戻った。

(2011年03月20日)

8:20~9:38
自衛隊と東京電力が消防車11台で4号機に81トン放水した。4号機への放水は初めて。

14:30
5号機が冷温停止状態になった。

15:46
2号機に通電し、使用済み燃料プールに2時間強で40トンを注水。

19:27
6号機が冷温停止状態になった。

18:20
防衛省は、放水活動で障害となっているがれきを撤去するため、放射線に対する防護能力が高く、機動性に優れた陸上自衛隊の74式戦車2両と78式戦車回収車1両の派遣を決め、支援車両とともに静岡県御殿場市の陸上自衛隊駒門駐屯地を出発した。

18:22~17:43
再び4号機に80トンを放水。

21:30~翌4:00
東京消防庁のハイパーレスキュー隊が3号機の使用済み核燃料プールへ6時間半放水した。推定放水量は1170トン。

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