#045:その他;スポ戦MANIA2010 Vol1

(2010年02月27日)

テレホンクラノ、×イホデルメソJR VS ハレタコーガン オナルドファック○
(スライディングディー)

2010-2
以下mixi抜粋

昨日はご観戦頂きましたお客様ありがとうございました!

また試合ないのに手伝ってくれたレスラー&スタッフ、そして試合に出たレスラーみんなお疲れ様!

さて昨日はスポ戦MANIA2010に出てきましたよ。

第一試合
テリエルアマルナ秀VSでかい一物

第一らしい若さを感じるキレのいい試合。
秀もこだわりのランニングバックエルボー。
最後はグーパンチからカンヌキとまぁ最大の讃辞。
泣ける試合でした…いやいや第一だって!
この後どうすんだよ(笑)

第二試合
ブランコオギーソVSヘンチーナ

これは僕が闘いですよ(笑)コミックの実況は一番ムズい。プロレス実況のニュアンスで初めて見る動きに表現をつける訳です。
しかも学生プロレスの神様ブランコオギーソさん!
失礼があってはいけないプレッシャーでいっぱいでした。
序盤いきなりのラジオ体操。あー変珍さんはフルで流すだろうな(笑)
こちらも腹をくくるしかない。ロングマッチでも飽きさせないようにと心がけました。
最後はリバースパンツドライバーをまさかのキックアウト!事態は混迷を深めましたが大人の謀略によりヘンチーナをベストポジションに導いたオギーソさんがヘッドバッドでフィニッシュ。

俺頑張った!
オギーソさんのDVDを何度も見てて良かった。

第三試合
ジミーヤンキー
ブルアーマーTATSUYA
VS
LSDサバイバル論外
KAZU

テンション上げるため見てない。
集中しててもKAZUの声が長州に聞こえてオナルドと苦笑。
たっちゃんも泣いたみたいね。恥かかない一流はいないよ。いい経験頂いたね。

セミファイナル
テレホンクラノ
イホデルメソJR
VS
ハレタコーガン
オナルドファック

この試合も10月クラノがオナルドファックとハレタコーガンをタッグで組んでくれた。もうちょっとやりたいなと思ったし、折角いろんなメンバー集まるのでオナルドファックは凄いレスラーだよって教えたかったのです。
またメソとクラノはアマチュアプロレスと学生プロレスと世界は違えど同期扱い。クラノにもメソにも科学反応にも似たものがでるかなと思ってお願いしました。

試合としては片方がブラインドついたら片方が攻撃と山田組らしい動きにオナルドのテクニックの色が加味されダーティーなタッグになったんではないかな。

メソも力強いしてこづったよ。サドンが効いたー

クラノはまだ食い足りない。もっとお互いいきたいけどまぁ時間も時間だし。

あと個人的な我が儘で川嵜風馬のダブルシャープシューター出させて頂きました。
最後は鉄柵越し卍喰らったので分からなかったのですがオナルドが勝つと信じてましたので最後は見てないです。
オナルドコーガン良かったので打ち上げで正式に山田組に入団して貰いました。
彼の仕事が落ち着いたらやってくるでしょう。浦安の極悪アヒルが。

メインイベント
吸いカップ健遅漏
VS
アウトサイダー根岸

興行は秀の壮行会が発端でした。でもメインイベントはこれしかないと思ってました。

2007年秋。
健ちゃんがUWF世界ベビー級チャンピオンの時、よく学祭後の飲み会の席で「いつかチャンピオンに勝ってやる」とよくハレ物に言っていました。
何をふざけた事を言っているんだこの親父はと思いました。

2009年10月。
町田大道芸祭での出来事。当時チャンピオンでもないのに絶対王者と呼ばれていたが正に強さの象徴であった健ちゃん。
そこに組まれたアウトサイダー。

「絶対王者となんて恐れ多いですよ。」

と試合前はのたまっていたと。
しかし私は見たのです。
アウトサイダー根岸がグレートムタみたいにスルスルとリングを降りる練習を何度もしていたのです。
その時は全然分かりませんでした。しかし試合開始、先発は健ちゃんと根岸さん。
グランドで有利になるはずの 健ちゃんが以前捕まえられない。
で相手の技を嫌いスルスルと練習通りリング外へ。

我々一同呆気に取られましたが秋の祭。これより健ちゃんの調子は狂いっぱなし。

元絶対王者に革命が起こってしまったのです。

そんな経由で実現した試合。というか試合は11月の後半から始まってました。
スポセン練習では毎回健ちゃんとスパー。
約4ヶ月毎週食らいついていた。
リハーサルでは健ちゃんの入場でトペ。
最後までアウトサイダー根岸は心理戦を仕掛けた。

真っ向勝負では叶わないので必死に裏とるスカす。
そしてマムシのように絡みつく。

健遅漏はジレて駆け引きには付き合わず、相打ちでもいいので打撃で打ち合う。
胸は真っ赤、立ち上がるのも辛い根岸。
でも僕らは信じてた。
健遅漏はえぐい攻撃も急所というか痛いところには入れてなかった。

ヤンマーニくんが疲れたと書いてあったがなるほどと笑ってしまう。
健遅漏とヤマト選手は方向性が似ているのかな。
RAWさんの興行も毎回無事に終わってほっとするしね。
でも健遅漏は安全です。

あと健ちゃんはヤマト選手と試合するのが当面の目標です。

でも関係者が困ってしまうくらい健のオーラは凄まじく根岸は諦めが悪かった。
バックドロップ

もう負けてもいいだろ根岸さんよく頑張った。

と思ったが3発目のバックドロップは三沢鶴田状態でかわす。
健も同様に返す。
さらに想像を超えて返す根岸。さらにカンヌキ気味に腕をロック!

戦う妻子持ちアウトサイダー根岸が勝った!

イサミの座布団投げても良いくらいの大逆転勝利。

好みは有りますがメッタに見れないカードがみんな戦いを表現していた。

皆さん尊敬します。
ありがとうございました。
終わってもメソ泣いてるし、秀も達也も泣いてるし面白い1日だ。

言うまでもなく酒が旨かったよ。

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