中国で2人目の死者。

(2020年01月15日)

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中国・武漢で集団発生している
「新型コロナウイルス」による肺炎で、
新たに69歳の男性が死亡しました。

中国での死者は2人目になります。

湖北省武漢市の衛生当局は
新たに69歳の男性が
15日未明に死亡したと発表しました。

中国で
新型コロナウイルスによる肺炎で
死者が発表されるのは2人目となります。

男性は去年12月31日に発熱して
入院治療を続けていましたが、
深刻な心筋炎や胸水の症状が見られ、
今月15日に死亡しました。

一方、台湾メディアなどによりますと、
武漢で感染が確認されている41人のうち13人は
多くの患者が関係している海鮮市場には
行っていないということで、
「ヒトからヒトへの感染」が疑われています。

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