【WHO】海外ではヒトヒト感染していないから「緊急事態」宣言を見送ると発表。

(2020年01月23日)

kurofuku_black_man.png

新型肺炎についてWHO(世界保健機関)は
緊急の会合を開きましたが、
「緊急事態」の宣言は見送りました。

WHOは世界各国の専門家らが参加する緊急の会合を開き、
22日から2日間にわたって協議しました。

その結果、
症例のほとんどが中国国内であることや
ヒトからヒトへの感染が
中国以外では確認されていないことなどを理由に
国際的な緊急事態だと判断するにはまだ早い
として宣言を見送りました。

一方で、

「状況を深刻に捉えていないわけではない」

として、
中国以外の国に対しても
空港での監視体制の強化などを求める方針です。

コメント