【武漢市】約4万人が料理を持ち寄って春節を祝う 「万家宴」を開催。

(2020年01月18日)

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中国の新型肺炎で
4万人が参加する宴会が
感染広めた疑い濃厚。

蔓延を止めるのは非常に困難になり、
26日の患者数2744人のうち
発生源の湖北省は半分に減り、
広東・北京・上海など
新たな集団発症拠点化の勢いです。

23日に封鎖された武漢市の市長が

「既に500万人が抜け出した」

と言っているように、
感染者が全土に拡散して
ウイルスをばらまいている状態です。

ネット取材している過程で、
19日に「万家宴」と呼ばれる
4万人が参加する超大規模宴会が
武漢で開かれたと知りました。

新型肺炎の飛沫感染を心配している時期に
膨大な人が集まって飲んで食べれば、
1人の感染者がウイルスをうつす相手の数が
飛躍的に高まります。

武漢離脱者に
相当多数、感染者を増やしたと心配すべきで、
ウイルスが変異して感染力が高まった
との見方より蓋然性が高いでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/dandoyasuharu/20200128-00160621/

10日になってやっと

「原因不明の肺炎は
新型冠状(コロナ)ウイルス」

という記事が1本だけ出たが、

11日、
新華社は

「1月3日以降、
新たな症例は見つかっておらず、
ヒトからヒトへの感染も確認されていない」

という記事を配信した。

このため、
何も知らない武漢市民は
安心して春節(旧正月)の準備を進めていた。

18日、
毎年の恒例行事として、
約4万人が料理を持ち寄って春節を祝う
「万家宴」が市内で開かれた。

https://www.newsweekjapan.jp/satire_china/2020/02/post-27.php

食事会は
「万家宴」と呼ばれる
春節の到来を祝う
中国南部の伝統行事です。

各家庭が手料理を持ち寄って歓談するもので、
武漢で先月18日に行われた今年の催しには
4万世帯以上が参加したということです。

武漢市当局は
この時点で41人の感染を発表し、
「ヒトからヒトへの感染が排除できない」
としていましたが、
食事会は
予定通り行われました。

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