スペイン風邪が世界中で大流行し、約5,000万人が死亡。

(1918年)

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流行源はアメリカ合衆国であるが、
感染情報の初出がスペインであったため、
この名で呼ばれる。

当時は第一次世界大戦中で、
世界で情報が検閲されていた中で
スペインは中立国であり、
大戦とは無関係だった[1]。

一説によると、
この大流行により多くの死者が出、
徴兵できる成人男性が減ったため、
世界大戦の終結が早まったといわれている[2]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/スペインかぜ

1918年に大流行したスペインかぜ(インフルエンザ)では
世界中で5000万人が死亡したが、
犠牲者が主に若い健康な成人だったのはなぜなのか、
これまで明らかになっていなかった。

答えは驚くほどシンプルだ。

1889年以降に生まれた人々は、
1918年に流行した種類のインフルエンザウイルスを
子どもの頃に経験(曝露)していなかったため、
免疫を獲得していなかったのだ。

一方、それ以前に生まれた人々は、
1918年に流行したインフルエンザと似た型のウイルスを経験しており、
ある程度の免疫があった。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9190/

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