【Jリーグ 】公式戦94試合を、来月15日まで延期すると発表。

(2020年02月25日)

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サッカーJリーグは
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、

来月15日までの
およそ3週間にわたって予定されている
J1からJ3までのリーグ戦など
すべての公式戦の延期を決めました。

これは
Jリーグの村井満チェアマンが
25日夕方、
記者会見して明らかにしました。

それによりますと、
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて
延期が決まったのは
来月15日までの
およそ3週間にわたって予定されている
合わせて94試合です。

このうち

▼J1は第2節から第4節の27試合
▼J2が第2節から第4節の33試合
▼J3が開幕節と第2節の18試合
▼Jリーグカップが1次リーグの第2節と第3節の16試合

となっています。

2011年の東日本大震災や
台風などの悪天候で
試合が延期になったケースはありますが、
ウイルスの感染拡大による延期は初めてで、

「国の専門家会議が
これから1、2週間が
急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際になる
という見解を示すなかで
最大限の協力をしていく」

としています。

そのうえで、
来月18日に予定している試合からの再開に向けて
準備を進めていくということです。

Jリーグでは
今月21日から23日まで
J1とJ2の開幕戦が行われ、
スタジアムに消毒液を設置したり、
一部のクラブでは
独自に応援歌を禁止したりするなどの
対策がとられていました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200225/k10012300761000.html

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