【中国】武漢市に、初のBSL-4施設を開設。

(2018年)

science_denshi_kenbikyou.png

中国は2018年、
湖北省武漢市に
初のBSL-4施設を開設している。

すなわち、
日本が自国の施設をBSL-4に格上げしたのは、
この領域における中国の展開によってもたらされる
地域的な脅威を認識しての対応
という可能性もある。

(中略)

この2年で研究者たちによって
エボラやインフルエンザに関連する
多数のウイルスが
動物の体内から発見されてきた。

なかには中国に生息するコウモリや
東シナ海の魚なども含まれる。

https://wired.jp/2019/12/10/japan-imports-ebola-olympic-games/
-----------------------------------

この研究所は
日本を含め世界でも100に満たない
最高レベルの安全管理基準である
BSL-4(生物学的安全レベル4)に準拠した施設。

フランスの技術が導入され、
米国の研究所とも深い連携を結び、
ウイルスが逃げないよう
空調など万全の施設を整えている
とされるのが武漢市の研究所だ。

気になるのは、
この研究所に対する警告を
米国の分子生物学者が
2017年の時点で
英科学誌ネイチャーの記事で発していることだ。

この学者によると、
研究所の発足前に
中国ではSARSウイルスが
別の施設から何度も漏洩したことがあるといい、
別の学者も
「透明性こそが研究所の基礎」として
閉鎖的な中国での運用を
危惧する意見を表明していた。

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/【飛び交う陰謀論】新型コロナウイルス発生源は中国ウイルス研究所?/ar-BBZxHCJ
-----------------------------------

コメント