【韓国】「日本輸出規制対応措置特別法」を施行。

(2020年04月01日)

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日本の輸出規制措置に対応した
韓国の「材料・部品・装備特別法」が
4月1日から本格的に施行される。

韓国産業通商資源部は24日、

材料・部品・装備産業競争力強化のための特別措置法が
下位法令の改正、
国務会議の議決など
すべての手続きを終えて

予定通り来月1日から
施行されることになった
と明らかにした。

韓国政府は昨年7月、
日本の半導体・ディスプレーの核心3品目の
材料輸出規制を断行して以降、
技術自立化のために
特別法を模索してきた。

特別法には
強固な材料・部品・装備サプライチェーンのための
核心戦略技術の選定、
核心企業群の育成のための
特化先導企業・強小企業の選定・管理手続き、
材料・部品・装備の自立化のために
必要な研究開発(R&D)、
人材養成方案などが盛り込まれている。

産業部関係者は

「従来法の対象・機能・方式・体系などを全面的に見直し、
政策範囲は材料・部品の他に装備を追加して、
既存の企業単位育成法から
産業中心の競争力強化を行うことが特徴だ」

と説明した。

また、買収・合併支援に関する根拠、
需要-供給企業間の協力モデル支援に関する規定、
特化団地の指定要件および手続き、
材料・部品・装備競争力強化委員会・
実務推進団の構成・運営に関する事項
および特別会計運営方案なども含まれた。

産業部は

「今回の特別法施行で
国家的政策課題に浮上した材料・部品・装備産業の
競争力強化を産業の現場で実行できる
法・制度的基盤が完備できた」

とし

「材料・部品・装備技術力の強化、
健全な産業生態系の構築など
立法趣旨を達成することができるように
汎政府次元で政策資源と力を
集中的に投じる計画だ」

と明らかにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000046-cnippou-kr

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