【大阪航空局】レーダー探査を実施し、68カ所で試掘を行う。

(2010年)

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辰巳氏は、この国有地で
大阪航空局が2010年に
地下構造物状況調査を実施していたことをあげ、
ゴミ撤去費用の見積もりの参考にしたかどうかを質問。

国交省の佐藤善信航空局長は
「参考にした」と述べ、
同調査では
「レーダー探査し、68カ所で試掘を行った」
と認めました。

辰巳氏が、この時の掘削深度についてただすと、
佐藤航空局長は
「試掘の深さはおおむね3メートルで地下埋設物がなくなる深度だ」
と答弁。

事実上、おおむね3メートル以下は
ゴミがなかったことが裏付けられました。

辰巳氏は「大阪航空局の調査でも、
地下9・9メートルの(ゴミの存在の)根拠がない」と指摘。

政府が「(根拠なく国有地の)過大な値引きをしたことは明らかだ」と批判しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-03-28/2017032802_03_1.html
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大阪航空局は、平成21年から平成24年にかけて、
地下構造物の調査や、土壌汚染などの状況を調査した。

その結果、土壌汚染(鉛、砒素)、
廃材・コンクリート殻などの
地下埋設物の存在が明らかになった。

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21年~24年
大阪航空局
地下構造物調査、土壌汚染等状況調査を実施 ひ
→土壌汚染(鉛、砒素)、廃材・コンクリート殻等の地下埋設物の存在が明らか になる。

http://www.jbaudit.go.jp/pr/kensa/result/29/pdf/291122_zenbun_1.pdf
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