【国税庁】清水建設の水増し発注を認定、20億円の申告漏れを指摘。

(2016年07月05日)

清水建設が、
東京国税局の税務調査を受け、
下請会社への水増し発注などで
2015年3月期までの5年間に
約20億円の申告漏れを指摘されたことが
5日分かったと報道されている。

追徴税額は
過少申告加算税を合わせ
約5億円とみられる。

清水建設は
複数の工事で、
下請会社に業務にかかる費用を水増しして
発注するなどしていた。

実際には必要のない費用が
売上原価として計上されていたため、
同社の所得を圧縮する結果となり、
国税局は申告漏れに当たると判断したもよう。

http://n-seikei.jp/2016/07/post-38433.html

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