改正入管法が成立。(平成16年法)

(2004年)

syukkoku_nyukoku_japan.png

・外国人犯罪の深刻化に伴い、
その温床とされる不法滞在者などの対策のため、
不法滞在に係る罰則の強化や
本来我が国に入国・在留することのできない外国人等に対して、
その在留資格を
途中で取り消すことができる制度の新設などの
改正を行った。

(中略)

退去強制手続を執った入管法違反者のうち、
不法就労していたことが認められた者の数は、
平成 13 年から 15 年にかけては
3万人台の前半で推移していたが、
平成 16 年から再び4万人以上に大幅に増加している。

入管法違反者の総数に占める不法就労者の割合は常に8割前後であり、
不法就労対策が入管行政の重要課題であることを示している。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/Shiryo/houmu_200801.pdf/$File/houmu_200801.pdf

コメント