日本国籍を取得する「偽装認知」が横行中

(2017年04月01日)

日本の在留資格の不正取得を狙う外国人と
ブローカーによる卑劣な犯罪が
またもや明らかになった。

警視庁の捜査で浮上したのは、
子供に日本国籍を取得させるために
虚偽の認知届を提出して
戸籍を得る「偽装認知」だ。

同庁は3月、
3歳の子供を悪用して
「養育者」としての在留資格を得た中国人の女らを逮捕した。

捜査幹部は

「不正を立証するためには
捜査上のハードルがあり
発覚しにくい」

と指摘し、警戒を強めている。

http://www.sankei.com/premium/news/170401/prm1704010027-n1.html

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