実習生を支援する労働組合などが都内で集会。

(2017年10月31日)

発展途上国の外国人が
日本で働きながら技術を学ぶ「外国人技能実習制度」について、
実習生を支援する労働組合などが31日、
都内で集会を開き、
現場で実習生の人権侵害や労働法違反が頻発している
と訴えた。

技能実習制度は、
発展途上国の外国人が
日本で働きながら技術を学ぶ制度で、
11月1日から新たに介護の職種が対象に加わるほか、
実習先を指導・監督する規制の強化などを
盛り込んだ法律が施行される。

31日は参議院議員会館で
実習制度の課題を話し合う集会が開かれ、
外国人実習生や支援する労働組合の関係者ら
150人余りが参加した。

http://n-seikei.jp/2017/10/post-47731.html

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