【文部科学省】東京福祉大学に、当面の受け入れ停止を指導。

(2019年06月11日)

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文部科学省などは11日、
東京福祉大(東京・豊島)で
学部研究生ら留学生約1600人が
所在不明になっているとの調査結果を公表し、
「大学の責任は重大」として
研究生の受け入れを当面停止するよう指導した。

私学助成金の減額や不交付も検討する。

留学生の在籍管理の徹底を大学に求め、
不法残留や不法就労の増加に
歯止めをかける姿勢を強く打ち出す。

(中略)

研究生は
日本語能力が低い学生や
学費支払いが難しい学生が多かった。

しかし同大は規模に見合う職員をそろえず、
授業に出ない学生への指導が不十分だったという。

所在不明者の7割が研究生だったことから、
文科省は研究生の新規受け入れを当面停止させた。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO45931730R10C19A6MM0000

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