ケルン大晦日集団性暴行事件

(2015年12月31日)

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ケルン大聖堂前の広場で、性的暴行事件が発生。

・犯行に及んだのは、アラブ人や北アフリカ人を主体とする約1,000人のグループで、
女性に対する性的暴行、暴行、強盗などが繰り広げられた。

・ケルン警察署管内だけで、約300件の被害届が寄せられ、そのうち40%が性的犯罪だった。

・ドイツ当局は4日間、事件を隠蔽し、公共放送も、5日間、報道しなかった。

・この年に流入した移民は、約110万人で、前年までの20万人ペースを大きく上回っていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ケルン大晦日集団性暴行事件
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ドイツ人の女性だけでなく、アジア人の女性も被害にあった。

スリの捜査のために私服で勤務していた女性警察官も、身体を触られた。

ボーイフレンドと一緒の女性もいたが、相手の数が多かったために、
ボーイフレンドは外国人たちによる「攻撃」を防ぐことができなかった。

ある警察官は、「下着を脱がされて、泣いている女性もいた」と証言している。

1月17日までに、ケルンだけで約600人が警察に被害届を出した。

そのうち約40%が性的犯罪だった。

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/219486/011800012/
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NRW州内務省によると、
ケルン市警察が、
多数の女性が襲われていたことを把握し始めたのは、
1月1日の午前1時頃だった。

警察本部が、現場指揮官に対して
「警察官を他の地域から現場に派遣するべきか」と問い合わせたのに対し、
指揮官が応援を要請しなかったことも、
警察の状況判断がいかに誤っていたかを浮き彫りにしている。

(中略)

不可解なのは、ケルン市長やNRW政府が、
事件から4日経った1月5日まで、
事態の深刻さを意識していなかったことだ。

主要メディアもこの事件について、
1月5日まで大きく報道することはなかった。

1月1日の早朝に、
約50人の女性が現場の警察官に被害届を出していたことを考えると、
ケルン市警察が1月1日の朝に
「駅前広場の状況は平穏」という広報文を発表したのは、
非常識と言わざるを得ない。

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/219486/011800012/?P=2
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