「外国人材交流推進議員連盟」が発足。(会長は、中川秀直)

(2005年12月13日)

二〇〇八年六月、
自民党の「外国人材交流推進議員連盟」(会長・中川秀直)が、
人口減少問題の解決策として
今後五〇年間で
一〇〇〇万人の移民を受け入れる提言をまとめた。

そこには「移民庁」の設置や
永住許可要件の大幅な緩和などが盛り込まれていた。

この議連は、安倍の政権復帰後に
「自民党国際人材議員連盟」(会長・小池百合子)として復活。

移民受け入れ推進派は、

「少子化により日本の人口減は避けられない」
「このままでは日本は国際社会での競争力を失ってしまう」
「だから移民を受け入れて
合計特殊出生率を人口を維持できる二・〇七に回復させるべきだ」

と言う。

http://best-times.jp/articles/-/3887?page=2

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中川 俊思 (旧自由党)

前衆議院議員中川秀直の義父、
衆議院議員中川俊直の祖父。

1949年の第24回衆議院議員総選挙に
吉田茂率いる民主自由党公認で
広島2区から立候補し初当選。

https://ja.wikipedia.org/wiki/中川俊思
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