外国人、技能実習後も5年就労可能に本格拡大にカジ

(2018年04月01日)

政府は2019年4月にも外国人労働者向けに新たな在留資格をつくる。

最長5年間の技能実習を修了した外国人に、
さらに最長で5年間、就労できる資格を与える。

試験に合格すれば、家族を招いたり、
より長く国内で働いたりできる資格に移行できる。

5年間が過ぎれば帰国してしまう人材を就労資格で残し、
人手不足に対処する。

外国人労働の本格拡大にカジを切る。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO29256530R10C18A4SHA000?s=3

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