コレー画廊で「ダダ」展が開催される

(1917年01月)

この展覧会にはアルプ、ヤンコ、スロドキ、オッペンハイマー、リュティ、オットーとアディヤ・ファン・レース、それに新参のハンス・リヒターとヨーハン・W・フォン・ツァルナーの作品が展示され、それらに加えてツァラが現代美術について3回の講演をした。こうした啓蒙的な企画が意図されていたこともあって、バルももどってくるよう説得された。

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