ダニエル・ビュランのワイド・ホワイト・スペースとジョン・ウェバー画廊での展示

(1969年)

blogger-image--1573341824.jpg

ワイド・ホワイト・スペースでの展示
blogger-image-440643747.jpg

blogger-image--891035546.jpg

blogger-image-946565137.jpg

ジョン・ウェバー画廊での展示

画廊の内と外、美術館と巷間への意識が高まりアーティストの運営する「オルタナティブ・スペース」が増加し始めたとき、アートと非アート、互いの文脈の断絶をとりわけ明らかにしたのが、美術館や画廊の内と外、その両方に設置されたビュランの一連の作品である。ワイド・ホワイト・スペースでのインスタレーションでの1969年のインスタレーションでは、屋内外の壁面にストライプを貼った。ジョン・ウェバー画廊でのインスタレーションでは、あらゆる所に布を描いたストライプが出現し、旗のように紐につないで窓から外へ、道路を横切って頭上に掲げられた(こちらは1973年開催)

コメント