エリオ・オイティシカ「パランゴレ」

(1965年)

エリオ・オイティシカ「パランゴレ」制作。作品は布製で旗にも衣服にもなる。たいていは言葉が縫い付けてあり、見るも着るも自由で、観客はそのまま参加者になることができるオイティシカによれば、ここでの身体は「作品の補助として使われているだけではなかった、反対に、すべてが受容し、される関係にあった、作品が身体を受容する、身体が作品を受容する」、アートと身体の壁を打破する考え。また同年原色と幾何学的形態を取り入れ、街の中の素材や生活と再結合させた、「マレーヴィッチ 」を制作

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