リチャード・ロング「a line made by walking」

(1967年)

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ロングはロンドンのセント・マーチンズ・スクール・オブ・アート在学中にこの作品を制作した。初期の作品は、任意に選んだ地上の線に沿って小石や小枝をどけることで、風景を横切る直線をつくっている。こういった一人歩きの様子は、歩いた時間と場所のキャプション付きの写真集、或いは個別の写真として発表された。

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