ピーター・ビアードがアフリカの環境変化をテーマにした写真集「ジ・エンド・オブ・ゲーム」を出版する

(1965年)

「1964年から1965年にかけてツァヴォ国立公園で乱獲されるアフリカ像の屍を記録し続け、白人探検家やハンターの入植による環境激変でアフリカがどのように変化したかを現代に伝えようとします。乱獲されるアフリカ像の写真をベースに、歴史的写真と文献を駆使しアフリカの複雑で入り組んだ人間と動物の歴史を現代に伝えようとし、1965年に“ジ・エンド・オブ・ゲーム”としてまとめます。この本でビアードは300枚以上のイメージを駆使しアフリカの野生動物の過去、現在、未来像のドキュメントを試みています。」

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