【セブンイレブン】店舗指導の現場社員を1000人削減。 オーナー代行などに配置転換。

(2019年12月17日)

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セブン―イレブン・ジャパンが
店舗指導を担当する現場社員について、
現状の約3千人から約千人減らす組織改編を
検討していることが17日分かった。

オーナーの業務代行など
店舗支援を担う部署に配置転換する方向で、
既存店の人手不足を補うのが狙いとみられる。

早ければ来年3月にも着手する見通しだ。

同社全体の社員数は約9千人で、
現場社員が3分の1程度を占める。

コンビニ本部の意向を店舗に伝え、
統一した店づくりを担う
フランチャイズ経営の要の職とされるが、
店舗での無断発注が問題化していた。

現場社員の一部からは

「不当な異動で退職させ、
人件費を削減するのが目的だ」

と反発が出ている。

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