【日本経済新聞】「令和」の考案者は、万葉学者の中西進であると報道。

(2019年04月01日)

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万葉集を典拠とした新元号「令和」の考案者が
万葉学者の中西進・大阪女子大名誉教授であることが
1日、政府関係者への取材で分かった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43181470R00C19A4EA2000

中西氏は

「元号は中西進という世俗の人間が決めるようなものではなく、
天の声で決まるもの。考案者なんているはずがない」

と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000093-jij-soci

https://ja.wikipedia.org/wiki/中西進

『潮』八月号の
「戦後七十年を問う」というシリーズ企画に、
国文学者の中西進先生が
「詩心と哲学こそが国を強くする」
という小論を寄稿されている。

「日本はアジアの文明を
すべて受け取ってきて拒否せず、
たくましい創造性を発展させてきた」

のだから、
アメリカ型グローバリズムに
劣ったりはしていないと言われる。

http://makamatsu.com/book/archives/date/2015/07

4月1日の決定当日に
有識者懇談会や全閣僚会議に提示した
「英弘」「久化」といった六つの原案は
約1週間前に事実上確定させていた。

政府関係者が2日、明らかにした。

政府は国文学、漢文学、日本史学、東洋史学の
専門家に非公式に依頼。

古谷一之官房副長官補らが
「20~30の案」まで絞り込み、
約2カ月前に菅氏へ提出した。

3月に入り、
安倍晋三首相にも検討状況を報告。

約1週間前の段階で原案は令和のほか
「英弘」「久化」「広至」「万和」「万保」の
計6案に固まった。

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