「厚生年金法」を改正し、保険料を1/3に引き下げ。

(1948年)

第2次世界大戦が終わると、終戦に伴う経済の混乱の中で、
急激なインフレによっ て、労働者の保険料の負担が困難となり、
また、積立金の実質的な価値が減少する等 の問題が生じた。

このため、1948(昭和23)年改正において、
保険料率を約3分の1 に引き下げるという
暫定的な措置が取られ、

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/06/dl/1-2-2.pdf
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昭和48(1973)年:
物価スライド制、賃金再評価の導入(「5万円年金」の実現)

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/04/s0419-3d.html#top
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