【プロ野球選手会】医療機関などを支援する募金を呼びかけ。

(2020年04月09日)

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日本プロ野球選手会は
新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組む
医療機関などを支援するための活動を始めました。

日本プロ野球選手会会長・炭谷銀仁朗(32):

「新型コロナウイルス感染拡大防止活動基金に
寄付させて頂きました。

12球団の選手会長と相談し、
全選手に
この寄付について案内しました。

一緒にこの苦難を乗り越えましょう」

新型コロナウイルス感染拡大で
プロ野球の開幕が延期されるなか、

日本プロ野球選手会は
「READYFOR」というサイトを通じ、
クラウドファンディング形式で
支援活動を始めました。

集まった助成金は
ワクチンや治療薬の研究・開発、
医療機関への物資の供給などに活用されます。

寄付をするとコメントを載せることもでき、
ソフトバンクの柳田選手は

「一日でも早く
今まで通りの日常生活に
戻れるよう願っています」

とコメントしています。

9日午前5時の時点で
6000万円以上の寄付が集まっています。

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