【柳瀬唯夫】「原子力立国計画」をまとめる

(2006年)

柳瀬氏は06年、小泉内閣(官房長官は安倍氏)のもとで
「安全神話」にもとづく「原子力立国計画」
(経産省・資源エネルギー庁)をまとめた事務局メンバーです。

甘利明経済再生担当相が第1次安倍内閣の経産相として
この「計画」を推進しました。

9日に始動した経済財政諮問会議(議長・安倍首相)の民間議員となった
東芝の佐々木則夫社長は入社早々、東京電力福島第1原発の配管を担当し、
原子力技師長、原子力事業本部長を歴任するなど原子力事業一筋。

06年に米原子力大手企業ウエスチングハウスを買収した“功績”が評価され、
09年6月に社長に就任した人物です。
大間原発(青森県)の建設も東芝が受注しています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-10/2013011001_01_1.html

今井とともに重責を担う幹部官僚が、麻生太郎元首相の秘書官を務め、
84年入省組の次官候補の柳瀬唯夫官房総務課長である。

彼は原子力政策課長だった06年に、
原発推進を掲げた「原子力立国計画」をまとめた。

そこには、原発製造の国際競争力を強めて、
世界に日本製原発を輸出する路線が盛り込まれた。

民主党政権がベトナムに原発を輸出することにしたのは、
この政策の延長線上にあるためだ。

売り込んだのは貿易担当の今井だった。

http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/367.html

「当時、『原子力立国』を高らかに謳い、
日本のメーカーに原発の海外輸出を勧めた経産省のメンバーには、
現・首相秘書官の今井尚哉さんもいますし、
いま経産省の経済産業政策局長を務める柳瀬唯夫さんもいる。

http://www.dailyshincho.jp/article/2017/02101045/?all=1

柳瀬さんという、先ほどもちょっと名前が出ましたけど、
原子力大好きな方(笑)がいらっしゃって――
原子力立国計画という、
原発を海外に輸出するという政策をつくった方なんですけど
――彼も安倍政権に入ってしまった(事務秘書官)。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35701?page=3

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