準大手ゼネコン 安藤ハザマの社員2人 詐欺で在宅起訴

(2017年09月28日)

福島第一原発事故の除染事業をめぐり、
準大手ゼネコンの「安藤ハザマ」の社員2人が
作業員の宿泊費を水増しした領収書などを福島県内の自治体に提出し、
およそ7600万円をだまし取ったとして、
東京地検特捜部に在宅起訴されました。

在宅起訴されたのは、
準大手ゼネコン「安藤ハザマ」東北支店の社員、
茂呂吉司被告(50)と山下雄一被告(48)です。

東京地検特捜部によりますと、社員2人は
平成25年に福島県田村市から受注した除染事業で、
作業員の宿泊費を水増しした領収書などを市に提出し、
およそ7600万円をだまし取ったとして
詐欺の罪に問われています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160491000.html

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