「お手伝いさん」はフィリピン人 給料高めでも日本に不可欠、意外な事情って?

(2017年07月26日)

1990年代以降、急速に進んだ女性の社会進出と少子高齢化で、
家族で介護が担えなくなり、
外国人の家事労働者で穴埋めしているのです。

家族主義が弱く、公的な介護サービスが充実している北欧では
外国人の家事労働者はほとんどいません」

――どのような問題が起きていますか。

「各家庭が直接雇用し、住み込みで、
休みもとらずに長時間労働をすることが多いようです。

密室のため虐待があってもわかりません。

不法就労も多く、社会保障への加入もないまま、
低賃金で働いています。

例えばイタリアでは、
公的な介護サービスが整備されていない分、
介護に関する現金給付があります。

そのお金を使って、
それぞれの家庭が
不法就労者を雇うケースが多数見られます」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00010001-nikkeisty-bus_all&p=2

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