NTTdocomo通話記録窃盗事件の年表

NTTdocomo通話記録窃盗事件の年表

【事件1】は、創価学会に批判的な脱会者(福原由紀子、乙骨正生)の通話記録を窃盗したもので、創価大学OBでドコモシステムズ社員(事件当時)の嘉村英二が被告です。【事件2】は、根津丈伸(創大副学生課長、全国副青年部長)が、嘉村英二に依頼をし、創価大学剣道部監督の田島稔が交際していた女性の通話記録を窃盗したというもので、この3名が被告となりました。【事件2】は浮気調査で、私的な動機によるもの。【事件1】は、被害者が面識のない脱会者で、組織犯罪だとの指摘も。(「週刊新潮」 02年9月26日号を参照。)

1995年
平成7年
-
1999年
平成11年
03月
【嘉村英二】創価大学を卒業。

【嘉村英二】創価大学を卒業。

(1999年03月)

創価大工学部で情報システム学を専攻。

2002年
平成14年
03月
【嘉村英二】福原由紀子の通話記録を盗み出す。 (事件1-1)

【嘉村英二】福原由紀子の通話記録を盗み出す。 (事件1-1)

(2002年03月07日)

嘉村被告は2002年3~4月、NTTドコモの端末を操作し、創価学会と対立する男女二人の通話記録を不正に出力し…

【嘉村英二】乙骨正生の通話記録を盗み出す。 (事件1-2)

【嘉村英二】乙骨正生の通話記録を盗み出す。 (事件1-2)

(2002年03月08日)

嘉村被告は2002年3~4月、NTTドコモの端末を操作し、創価学会と対立する男女二人の通話記録を不正に出力し…

04月
【嘉村英二】福原由紀子と乙骨正生の通話記録を盗み出す。 (事件1-3)

【嘉村英二】福原由紀子と乙骨正生の通話記録を盗み出す。 (事件1-3)

(2002年04月05日)

嘉村被告は2002年3~4月、NTTドコモの端末を操作し、創価学会と対立する男女二人の通話記録を不正に出力し…

【嘉村英二】田島稔の女性友達の通話記録を盗み出す。(事件2)

【嘉村英二】田島稔の女性友達の通話記録を盗み出す。(事件2)

(2002年04月25日)

ところが警察は、明らかに“本命”の前三件の捜査を中止し、四番目だけを立件。前回裁判では(02年11月)、…

08月
【さいたま地裁川越支部】創価学会側の盗聴を認定。 ( これは別件 )

【さいたま地裁川越支部】創価学会側の盗聴を認定。 ( これは別件 )

(2002年08月28日)

判決で注目されるのは、名誉棄損を裏付ける最大の証拠として創価学会が提出した法話の録音テープについて…

09月
【警視庁保安課】嘉村、根津、田島の3名を逮捕。 (事件2の容疑)

【警視庁保安課】嘉村、根津、田島の3名を逮捕。 (事件2の容疑)

(2002年09月13日)

逮捕されたのは、創価大学学生課副課長・根津丈伸、同大学剣道部監督・田島稔、そしてNTTドコモ関連会社(…

【週刊新潮】容疑者3名が共に学会員であると報道。

【週刊新潮】容疑者3名が共に学会員であると報道。

(2002年09月26日)

「週刊新潮」 2002年9月26日号 『創価学会「幹部」が「通話記録」を盗み出した「個人情報」恐怖の実態』

11月
【東京地裁】被告3名に、執行猶予付きの有罪判決。(事件2の刑事判決)

【東京地裁】被告3名に、執行猶予付きの有罪判決。(事件2の刑事判決)

(2002年11月05日)

被告側は「私的で一過性の事件」という主張に終始しましたが、被告弁護人には、創価学会副会長をつとめる…

2003年
平成15年
05月
【福原由紀子・佐藤せい子】事件1を東京地検に告発。

【福原由紀子・佐藤せい子】事件1を東京地検に告発。

(2003年05月14日)

告発状の中で女性は「本件は、電気通信事業法等に違反するだけでなく、本質的には、憲法の保障する信教の…

2004年
平成16年
02月
【真相究明を求める会】東京地検に1万人分の署名を提出。

【真相究明を求める会】東京地検に1万人分の署名を提出。

(2004年02月17日)

学会に批判的な立場の佐藤さんらは警視庁・深川署から「あなたの記録も盗まれている」と通知され、事情聴…

10月
【東京地検】嘉村英二を逮捕。 (事件1の容疑)

【東京地検】嘉村英二を逮捕。 (事件1の容疑)

(2004年10月14日)

嘉村容疑者は二〇〇二年三月七日ごろ、NTTドコモの端末から顧客通話記録(通話先、日時など)を引きだし、…

11月
【真相究明を求める会】「事件を考える」緊急集会。

【真相究明を求める会】「事件を考える」緊急集会。

(2004年11月12日)

「求める会」の水口和夫世話人(元公明党川越市議)が経過を説明し、「創価学会関係者の組織的犯行の疑い…

12月
【東京地検】事件1についての初公判。 (事件1の刑事裁判)

【東京地検】事件1についての初公判。 (事件1の刑事裁判)

(2004年12月21日)

被告人弁護団は今回の裁判でも、犯罪事実はすべて認めたうえで、嘉村被告の再就職企業関係者を証人に立て…

【東京地裁】嘉村英二に懲役十月(執行猶予三年)の判決。 (事件1の刑事判決)

【東京地裁】嘉村英二に懲役十月(執行猶予三年)の判決。 (事件1の刑事判決)

(2004年12月28日)

同被告はすでに別件の通話記録不正入手で〇二年十一月に有罪判決を受け、今回の事件はその「余罪」だとし…

2007年
平成19年
05月
【東京地裁】十万円の損害賠償を命ずる判決。 (事件1の民事判決)

【東京地裁】十万円の損害賠償を命ずる判決。 (事件1の民事判決)

(2007年05月29日)

実行犯のドコモシステムズ社員だけでなく、創価学会全国青年部副部長の事件関与やNTTドコモの責任を認め、…